EMPATHY
BRAIN FATIGUE
体の疲れは「休めばとれる」もの。けれど、現代人の多くが抱えているのは、休んでも抜けない疲労です。その正体は、体ではなく 脳が回復しきれていない状態 ──「脳疲労」と呼ばれるものです。
脳は、私たちが起きている時間も、眠っている時間も働き続けています。情報を処理し、感情を整え、体のすみずみへ指令を送り続ける。その脳が回復のリズムを失ったとき、私たちは「なんとなく不調」という形でサインを受け取ります。
集中力の低下、判断力の鈍化、睡眠の質の悪化、感情の不安定さ。さらに、肌のくすみや目の下のクマ、表情の重さといった 美容の変化 にもつながっていきます。
「疲れている自覚がないのに、なぜか調子が出ない」――それは、脳が静かに発しているSOSなのです。
MODERN ISSUE
01
スマホ
朝起きた瞬間から、寝る直前まで。光と通知が脳を絶え間なく刺激し、休む時間を奪っていきます。
02
情報過多
処理しきれない量の情報が、脳の容量を静かに圧迫し続けます。気づかぬうちに脳は疲れを蓄積していきます。
03
カフェイン
一時的に覚醒させてくれる代わりに、本来の回復のリズムを後ろへ後ろへとずらしてしまいます。
04
常時ON状態
仕事、家庭、SNS。意識を切り替える瞬間がないまま、自律神経はゆるむことを忘れていきます。
MECHANISM
脳は体のわずか2%ほどの重さでありながら、全身の 酸素とエネルギーの約20% を消費する、もっとも繊細で大食らいな器官です。
その脳をきちんと働かせ、夜のあいだに回復させているのは、ほかならぬ 血流と栄養 。血のめぐりが滞れば、酸素も栄養も届かず、老廃物も流れません。脳は休みたくても休めない状態に陥ります。
つまり、思考も、睡眠も、感情も、肌のコンディションさえも──すべては「脳に届く血流」という土台の上に成り立っているのです。
HOPE
脳疲労は、気合いで乗り切るものでも、年齢のせいにして諦めるものでもありません。「休める脳」をつくる鍵は、日々の環境を、ほんの少し整えること 。
睡眠の質、血流のめぐり、栄養の届き方。そのひとつひとつに、自分の意思で手を入れることができます。脳は本来、回復する力を持っています。回復しきれていないだけ。だから、整えれば変わる。それが、このセミナーで一番お伝えしたいことです。
CURRICULUM
01
睡眠
脳が本当に休まる眠りとは何か。質を変えるための具体的な視点。
02
血流
脳に酸素と栄養を届ける、めぐりの整え方。日常で取り入れられる工夫。
03
栄養
脳が必要としている栄養素と、現代の食生活で不足しがちなもの。
04
集中力
パフォーマンスを左右する脳のコンディション。維持するための習慣。
05
メンタル
感情の波を整える脳の仕組み。穏やかさを取り戻すアプローチ。
06
美容
めぐりが整うと、肌・表情まで変わる。脳から始まる美容の話。
SPEAKERS
CARE FLEUR
熊谷 春香
ケアフルール代表。女性の体と心の不調に長く向き合い、めぐりを整える施術と、生活そのものを見直す指導を続けている。
EVERTRON 会長
田中 久雄
株式会社エバートロン会長。テクノロジーの力で人の回復を支える機器の開発に長年携わり、現代人の睡眠と疲労に新しい選択肢を届けている。
PROLABO HOLDINGS
シンヤ先生
株式会社プロラボホールディングス。栄養と内側からのコンディショニングを専門とし、美容と健康の両面から多くの女性をサポートしてきた専門家。
3人の専門家から直接学べる、一度限りの機会。
申し込みフォームへENVIRONMENT
頑張ることでも、我慢することでもなく。
「整った場と、整った内側」が、脳をやさしく回復へ導きます。
デバイス
体のすみずみのめぐりを促し、深い休息へと導く回復サポート機器。当日、その体感を実際に味わっていただけます。
サプリメント
脳と体が本来必要としている栄養を、内側から静かに満たす。日常に重ねるだけで整っていく内側のケア。
YOUR FUTURE
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